SHAVADAVA CLUBlog 能書き13 拙者は世間とずれている

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    能書き13 拙者は世間とずれている

    能書き13 拙者は世間とずれている

    なんでもそーだが、ネタが悪い事には話にならない。

    半年程前だかのインスタントラーメンじゃないが、

    安くても不味いんじゃーーー、食えたもんじゃない。

    食えば分かるんじゃないかとも思うが、まーどーゆー味覚してるんだか、

    甚だ疑問ではあるが、確かにスープはそこそこの味だったが、

    拙者の分析に依れば、麺が不味い、そーゆー結論に達した訳だが、

    麺なんてよりもスープが大事だとも思っていたが、やっぱり麺も食う訳で、

    やっぱり麺にも力を入れないと、麺を旨くする努力をしないと、

    大体インスタントラーメンに入っているのはスープと麺だからだ。

    どちらもそれなりにそれなりじゃないと、それなりにはならない。

    マジーよーこれーーー。 そー思わせたら、いくら安くても二度と買う事はないだろー。

    つまり、そんなもんも世の中出回っている訳だが、意外にも、大して大した事ないのに、

    多くのひとの手が掛かっているものがあったりする。

    元のネタが、そー大した事もないのに、そこに力を入れてたりする訳だが、

    それと、いーモノを比較した場合、やっぱりいーモノってーのは、

    何か納得出来るところがあったりする訳で、ここんとこそーゆー比較する機会があったりした。

    そこでとても不思議なのが、その大した事もないモノに、何故にそれだけの努力をするのか、

    ひとつの形にするのは結構な事だとは思うが、いーモノと比べれば、どれだけ落ちるのか、

    新しく作るのも結構な事ではあるが、そんな事なら古いネタの方がいーんじゃないか、

    そのネタは、今風ではあるが、なんや落ちるなーーー、そんな気がした。

    何かひとつでも少しでも、何か超えるモノがないと、絶賛とはならず、

    やがて、てかすぐに消える運命にある。

    それを作った当人も、それに携わるひとも、その、、程度ってーのが分かっているのか、

    分かっちゃねーんじゃねーかと思ったりしたのよね。

    ブランドもんは、そーゆー意味でいーんだろーが、まー価値観だな。

    金がないならないなりに、金がないならないなりの、いーモノってーのはあったりする訳で、

    なんでもそーよ、愛着ってーのもある訳だし、その愛着も、やっぱりあんまりくたびれたモノってーのは、

    それもー捨てていーんじゃねーかーーーなんてー事にもなったり、なんてー事も思ったりもして、

    世の中いろいろだよ。 だとしても見極めだな。 猫に小判、豚に真珠、拙者に贅沢、

    質素だもんよー拙者はーーー。 価値観が。 価値観が。 拙者は世間とずれている。


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